ブログのタイトルを見て「なんやねんこれ?」って思う人がいると思いますが、イベントのタイトルです。

名古屋のバンドall that jaz:が主催のイベントです。

「オザジャと楽しみな祭」→「オザジャと楽しみなさい!」という何とも上から目線的なタイトル名です(笑)

2日間長時間イベントという、お客さんもバンドさんも体力勝負のイベントを行いました。

 

 

17日は、午前中、最近通い出した整骨院の通院日でした。

ですので、遠征ライブというのに、途中寄り道してから行きました。

 

ここでちょっとした事に気がついたのです。

スマホのバッテリー電池を忘れてしまったと。。。

それで慌てて、降りた駅の中にあるコンビニで、急遽3000円出して買いました。

 

整骨院治療を終えて、なんば、さらに名古屋へ向かいました。

近鉄電車の中でカバンの中を見たら、忘れてしまったはずのスマホのバッテリー電池が見つかりました。

3000円余計な買い物してしまいましたwww

 

名古屋に到着して、駅のホームを歩いていたら、近鉄の駅員さん2名が何か作業をしているのが見えました。

次第にその光景が明らかになったのですが、ホームで男性(あれはおじいちゃん)が仰向けで倒れていました。

しかも頭部から出血していました。。。

何が起こったのか分かりませんが、あまりにも衝撃的なものを見てしまいました。

 

地下鉄を乗り継いでホテルへ到着しました。

全く初めての場所だったのですが、GoogleMAPさんのおかげで奇跡的に短時間で到着しました(笑)

1分でも早くチェックインしたかったので、嬉しかったです。

 

 

そして、APOLLO BASEに到着しました!

で、いつものようにこれ。

 

20161217-11

 

 

ライブハウスに到着すると、ちょうどPRIMAL CURVEがライブの準備をしている最中でしたので、ここからライブを見ました!

ですので、以下のバンドさんのライブを見ました。

 

PRIMAL CURVE

ホロ

reading note

all that jaz:

 

 

ライブを見た感想を簡単にまとめると、こんな感じになりました。

 

 

PRIMAL CURVE

今年3月の彼らのイベント「堂山ハッピー」以来ライブを見る事になりました。

あの時は、電車の時間の都合で3曲しか聴けなかったので、フルで見るとなると昨年の2月以来になります。

 

久しぶりにライブを見た割には、比較的昔の曲でセットリストを組んでいたので、ライブについていけました(笑)

「アンテナ」は、以前に比べて音がしっかりまとまっていて良かったと思います。

あと、最新の曲が2曲ありましたが、かなりロックを強めた感じでした。

特に一番新しい曲は、ちょっと前の時代に流行ったロックっぽい感じでしたね。

なので、最新曲2曲だけ聴いたら、彼らの前身バンドを知ってるお客さんが久しぶりにライブ見たらビックリするだろうなぁ(笑)

 

ライブ自体は、彼らなりに力は出せたんじゃないかと思います。

畑くんのドラムが逞しくなっていたし、KJのベースもドラムの音にしっかり乗っかっていました。

あと個人的に感じた事は、今後どのような方向の音楽をやっていくか分からないのですが、最新曲のような曲で攻めていくのであればややパンチ不足感が否めないのでここをクリアしていく事と、あまり音楽の方向性を変えてしまうと、お客さんサイドからライブを見たら、バンドとして最も大事にしている曲が理解出来なくなったり、迷ったりするので、ここはハッキリした方がいいんじゃないかと感じました。

 

 

ホロ

かなり久しぶりにライブを見ました。

記憶が間違ってなかったら、自分がオザジャのライブを初めて見た時以来(2013年4月)です。

当時どのような曲をやったかというところまでさすがに覚えていないのですが、良いイメージのライブであった事には間違いありませんでした。

 

しかしベースの赤毛さん、厳つくて見た目怖いですね。

見知らぬ道で声かけられたら、全速力で逃げますね(笑)

 

ひと言で言うと、力強さを前面に出した素晴らしいライブでした。

ですので、自然に体を揺らせてくれました。

自分は、PRIMAL CURVEからライブを見たのでイベント全体の流れは分からないのですが、ホロのライブでイベントの流れが良くなったのは間違いなかったです。

 

 

reading note

今年の7月にAPOLLO BASEで行われたオザジャのレコ発リリースライブ時以来でした。

あと、ギター担当ですが、遠藤さんが正式ギターリストになって、新体制でのライブでした。

 

ライブはやはりいいですね。

しっかり聴かす曲は本当に聴かす事が出来るし、ノラす曲はしっかり雰囲気を変える事が出来る。

こういうところを見ると、さすがキャリア豊富なバンドだと感じました。

 

MCでは、遠藤さんがしゃべりまくりました(笑)

カバンが欲しくて・・・店で店員さんに値段を聞くと26000円と言われ、予算10000円としていたのでかなりオーバー。

で、平郡さんがネットで値段を調べると30000円という事だったので、そう考えると26000円は安い!

でも予算オーバーしてしまう・・・でもお気に入りのカバンだし。

いろいろ悩んだのですが、結局カバンを26000円で買う事にしたそうです。

後日、ご自身でネットで値段を調べたら20000円。楽天やアマゾンで調べてその値段。

平郡さん、どこのネットを見たのかと言った瞬間、次の曲の演奏に入りました。

アレはナイスタイミング!!あのシーンは最高でしたね。

 

ライブ終了後、物販に行きました。

で、音源を買いました。

 

20161217-12

 

メンバーさん、すごく親切に物販の紹介をしてくださいました。

以前、reading noteのライブを見た後、アルバム「7+3」を買った事を話すと喜んでくださってました。

ちなみに、右の音源(白いジャケット)は、自分が買った1枚で完売したそうです。

タイミング逃さなくて良かった。。。

 

大阪バンドなのに、東京で果敢に挑戦する姿は好きです。

 

 

all that jaz:

他の出演バンドの時は、それぞれ思うがままに楽しんでいていました。

でも自分たちのライブになると、しっかりした演奏かつ熱い気持ちを伝える力を出してくれました。

 

サポートは今回もワスレナのヤマリョウさんでしたが、先月神戸で見た時よりもさらにしっかりした音が出せていましたし、コーラスの精度を上げていたのには驚きました。

初めてオザジャのライブを見た人だったら、ヤマリョウさんがオザジャの正式メンバーだと思うでしょうね。

一応、一時的なサポートとしてのポジションなのですが、ヤマリョウさんの対応力の凄さと責任感の強さはかなりポイント高いです。

で、ここに、たかやすくんを中心とした3人が今出来る事を精一杯やろうとするので、ライブを見てるお客さんサイドからすると、何か引きつけるものが見えると思います。

本当にジョーくんが安心して戻ってくる場所をしっかり守ろうとしている姿を見ていると、少し感極まってしまいました。

 

アンコールは「命の証明」。

この曲は、たかやすくんがジョーくんに対してメッセージとして書いた曲だから、メンバーがジョーくんに対して「安心しろ。俺たちは大丈夫だから。」みたいな気持ちも込めて、この曲をチョイスしたのかなと勝手に思ってしまいました。

 

あと、アンコールの演奏前ですが、たかやすくんが、出演した全バンドに対して、毒を含めたメッセージを長々と話しました(笑)

関西的なノリだったから、こういうの、個人的には好きです。

しかし、たかやす節が炸裂していましたね。

最近、MCで噛まないからいいわ〜(笑)

 

 

 

1日目、無事終了しました!

2日目については、後日ブログで!!

 

 

JUGEMテーマ:LIVE

 

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